2026年02月17日
第一種住居地域
こんにちは、株式会社リブルの新井です。
今日は第一種住居地域についてです!
どんな場所??
第一種住居地域は、こんな雰囲気の街が多いです。
マンションや一戸建てが混在し、コンビニやドラッグストアが普通にある。
小さめの飲食店も点在で駅から少し離れた住宅地に多いです。
住宅地だけど、生活に必要な店が揃いやすく、静かすぎず、にぎやかすぎずというバランスの良さが特徴です。
◎建てられるもの
一戸建て、マンション、小中学校、病院、3000㎡以下の店舗、事務所、ホテル(ビジネスホテルなど)
✕建てられないもの
大型商業施設(ショッピングモールなど)、パチンコ店などの娯楽施設、大規模な工場
住宅地としての落ち着きを守りつつ、生活に必要な施設はしっかり許容するという位置づけです。
高さのルールは?
低層住宅地よりも高さ制限が緩く、中層マンション(3〜10階程度)が建ちやすいのが特徴。
ただし、周囲の日当たりを守るための斜線制限はあります。
実際に住むとどんな感じ?
コンビニやスーパーが近くて便利で、住宅地としての落ち着きもあります。
子育て世帯にも単身者にも暮らしやすく、病院や学校が近くにあることが多いです。
夜道も比較的明るく、生活のしやすさと住みやすさが両立した地域です。
どんな人におすすめ?
静かすぎる住宅地は不便だと感じるが、商業地の真ん中は避けたい、
マンションも一戸建ても選択肢にあり、子育てしやすい環境がほしい、駅から少し離れた落ち着いた場所が好き、
生活施設が近くにあると安心という様々な方におすすめです。
幅広いライフスタイルに合う、使い勝手の良い住宅地です。
第一種住居地域は、住宅地としての落ち着きと生活の便利さを両方大切にしたエリアです。
静かな環境を守りながらも、コンビニや飲食店、病院などが自然と集まりやすく、
暮らしやすさを実感しやすい地域でもあります。
住宅地の安心感を大切にしつつ、日常の便利さも手放したくないという人にとって、
第一種住居地域はとても魅力的な選択肢になります^^