2026年02月12日

QOLを上げるってどういうこと?

こんにちは、株式会社リブルの新井です。

忙しい毎日の中で、「もっと楽に暮らせたらいいのに」と思う瞬間はありませんか?

その願いを叶えるヒントが、QOLを上げるという考え方にあります。

難しいことではなく、今日からできる小さな工夫で、生活は驚くほど変わっていきます。

 

そもそもQOLとは何?

Quality of Life(生活の質)

もともとは医療・福祉の分野で使われていた言葉で、どれだけ人が自分らしく、満足して生きられているかを表す概念。

ただし、最近はもっと広く、日常生活の中でも使われるようになってきました。

自分にとって心地よい状態がどれだけあるか

よく眠れる、ストレスが少ない、自分の時間がある、家事や仕事がスムーズ、心が落ち着く環境で過ごせる。

こうした小さな快適さが積み重なった状態が、QOLが高いということです。

ポイントは他人基準ではなく、自分基準です。

収入が高いとか、豪華な暮らしをしているとか、そういう外側の豊かさとは別物です。

自分がどう感じているか自分にとって心地よいかが重要です!!

 

QOLを上げるためのシンプルな習慣

 

 1.朝のルーティンを整える

朝の過ごし方は、その日1日の気分を大きく左右します。

カーテンを開けて日光を浴びる、白湯を飲む、5分だけストレッチする。

そんな小さな習慣でも、体と心のスイッチが自然と入ります。

2. 摩擦の少ない生活動線をつくる

家事や仕事の動線がスムーズだと、驚くほどストレスが減ります。

よく使うものは取り出しやすい場所に置く、掃除しやすい家具配置にするなど、

ラクにできる仕組みを作ることがQOL向上の近道です。

 3.自分のごきげんポイントを知る

お気に入りの飲み物、好きな香り、ほっとする音楽など。

こうした自分をごきげんにするスイッチを把握しておくと、気持ちの立て直しが早くなります。

3.デジタルの整理をする

スマホの通知を減らす、フォルダを整理する、不要なアプリを消す。

デジタル環境が整うと、思考のノイズも減って集中しやすくなります。

 

実はQOLを下げてしまう行動

1.なんとなくスマホを触る

気づけば30分、1時間・・・。情報の洪水にさらされると、脳が疲れてしまい、集中力も低下します。

目的のないスマホ時間は、QOLをじわじわ削る代表格です。

3.生活リズムを乱す

寝る時間がバラバラ、食事の時間が不規則。これが続くと、体の調子が整わず、気分の波も大きくなりがち。

QOLは規則正しさと相性がいいのです。

3.完璧を求めすぎる

家事も仕事もちゃんとやらなきゃと思うほど、心が疲れてしまう。

完璧よりも続けられるラクさを優先した方が、結果的に生活の質は上がります。

4.休むことに罪悪感を持つ

まだやれる、休むのは甘え、こうした考え方は、心の余裕を奪ってしまう。

休むことは、QOLを上げるための大切な投資です。

 

QOLを上げるというと、新しい習慣を始めなきゃ!もっと頑張らなきゃ!と思いがちですが、実は逆なんです。

余計なストレスを減らすこと、やらなくていいことを手放すこと。

この引き算の方が、生活の質はぐっと上がります。

 

大きな変化はいらない!

今日の自分が少し楽になる選択をひとつ増やすだけで、生活の質は確実に上向いていきます。

これをやると気持ちが軽くなる、そんな小さな工夫を、ぜひひとつ取り入れてみてください♡