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2025年12月08日

大掃除は“心のリセット”だった!心理学が教える年末の効能

こんにちは!株式会社リブルの新井です。

早いもので12月に突入ですね。

12月になると、なぜか「掃除しなきゃ!」という気持ちが強くなりませんか?

窓拭きのつもりが、気づけば引き出し整理に夢中・・・そんな経験、誰にでもあるはずです。

でもこの「大掃除」、単なる年末の習慣ではなく、心と脳をリセットする科学的な効果があるそうです。

 

散らかった部屋は“脳のノイズ”

プリンストン大学の研究によると、散らかった環境は脳に余計な情報を送り込み、集中力を下げてしまうそうです。

逆に片付いた空間は脳の負荷を減らし、思考の整理や創造性を高めてくれます。

つまり大掃除は、脳のデトックス。新しい年を迎える前に、頭の中までスッキリできるのです。

 

掃除は“心のストレッチ”

掃除のような単純な反復動作は、脳内のセロトニンを増やし、ストレスを軽減する効果があると報告されています。

さらに「片付けた!」という達成感は自己肯定感を高め、心を前向きにしてくれます。

大掃除は、まさに心のストレッチ。固まった気持ちをほぐし、新しい年に向けて柔らかく整えてくれるのです。

 

健康面のメリットも♩

ホコリやカビを減らすことでアレルギーや感染症のリスクを下げる効果もあります。

清潔な環境は免疫力をサポートし、冬の体調管理にも役立ちます。

つまり大掃除は、心と体を同時にリセットできる習慣なのです。

 

大掃除は単なる作業ではなく、心のリセットです。

部屋を整えることで、脳も心も軽くなり、健康にもプラス。

新しい年を迎える前に、部屋と心をすっきり整えてみませんか?

2026年も、小さなリセットを積み重ねていきましょう^^