2026年03月09日
3月の気温差に強い!失敗しない服装ガイド
こんにちは、株式会社リブルの新井です。
朝は冬みたいに冷えるのに、昼は春の陽気という日が増えてきましたね。
そんな気温差のジェットコースターが続くのが3月です。
3月なのに雪予報が出ることもありますよね。
朝のバタバタで「今日何着ればいいの?」と悩むことも多いはず。
そこで今回は、3月の気温差に負けない服装のコツを、今日から使える形でまとめてみました!!
3月は「冬と春が同居する月」
3月は、1日の中で気温が大きく変わります。
朝晩は冬の冷えでも、昼は日差しが強くて春の暖かさが感じられます。
花粉で窓を開けにくく、体温調整が難しいので、脱ぎ着しやすい服装が最強ということ。
厚手1枚より、薄手を重ねる方が圧倒的に快適になります。
基本は3層レイヤーで乗り切る
① インナー:薄手の長袖 or 半袖+薄手カーディガン
室内で暑くなりすぎない軽さがポイントです。薄手ヒートテックや長袖Tシャツが万能です。
② 中間層:温度調整の主役
- カーディガン
- 薄手ニット
- スウェット
ここを脱ぎ着することで、気温差に対応できます。
③ アウター:軽くて持ち歩けるもの
- トレンチコート
- 薄手ダウン
- ナイロンパーカー
重くないアウターは、ひとり暮らしのクローゼット事情にも優しいです。
気温別・おすすめコーデ
15〜18℃:春っぽい暖かい日
- 薄手ニット+トレンチ
- カットソー+カーディガン+薄手アウター
- ワンピース+薄手ジャケット
→ アウターを脱いでもサマになる組み合わせが◎
10〜14℃:まだ肌寒い日
- 薄手ニット+ライトダウン
- スウェット+ステンカラーコート
- カーディガン+薄手コート
→ 朝晩の冷えに備えつつ、昼は軽やかに。
7〜9℃:冬の名残の日
- ニット+中綿アウター
- タートルネック+コート
- スウェット+薄手ダウン
→ 冬寄りの装いでOK。ただし色を明るくすると春らしさが出せますよ。
花粉シーズンならではの服選び
3月は花粉との戦いでもあります。
服の素材選びで、家に持ち込む花粉量が大きく変わります。
- ウールより“つるっとした素材”が花粉がつきにくい
- 洗えるアウターが便利
- フードは花粉が溜まりやすいので注意
- 帰宅後すぐ脱ぎやすい服ベストです
3月は、冬と春が同時に存在する少しややこしい季節。
その日の気温に合わせて服を変えるより、気温差に対応できる服装を準備しておくほうが、ずっと快適に過ごせます。
明日の服選びがちょっとラクになりますように^^