2026年02月10日

第二種中高層住居専用地域

こんにちは、株式会社リブルの新井です。

今日は第二種中高層住居専用地域についてです。

 

静かな住宅地がいいけれど、生活の便利さもほしい!

そんな人に向いているのが 第二種中高層住居専用地域 です。

マンションが建ちやすいエリアでありながら、小さめの飲食店や店舗も建てられるため

住みやすさと便利さがちょうどいいバランスで共存しています。

 

どんな場所?

3〜5階くらいのマンションが並び、住宅が中心で落ち着いた雰囲気です。

小さな飲食店や店舗があり、駅に近い場所にも多く、夜でもある程度明るいので、生活しやすいです。

第一種中高層よりも、生活利便施設が少し増えるのが特徴です。

 

◎建てられるもの

マンション、一戸建て、小中学校、病院、小規模な店舗(150㎡以下)150㎡を超える店舗や飲食店もOK、事務所

✕建てられないもの

大型商業施設、パチンコ店などの娯楽施設、ホテル、工場

 

住宅地としての静けさは守りつつ、生活に必要な施設はしっかり許容するという位置づけです。

 

高さのルール

低層住宅地よりも高さ制限が緩く、中層マンション(3〜5階)が建てやすいのがポイント。

ただし、周囲の日当たりを守るための斜線制限はあります。

 

実際に住むとどんな感じ?

駅まで歩ける距離にあることが多く、コンビニや飲食店が近くて便利。

住宅地としての落ち着きもあるので単身者・共働き世帯に人気!!

子育て世帯にも暮らしやすい環境です。

静かすぎず、にぎやかすぎずという絶妙な住み心地が魅力です。

 

どんな人におすすめ?

駅近で暮らしたいけれど、商業地の真ん中は避けたい!

マンション中心の街が好き、生活の便利さも重視したい、夜道が明るい方が安心!

小さなお店が近くにあると嬉しい!

便利さと落ち着きの両方を求める人にぴったりの地域です。

 

 

第二種中高層住居専用地域は、マンションが建ちやすく、生活の便利さもほどよく備えた住宅地です。

第一種中高層よりも店舗の種類が広がるため、暮らしに必要なサービスが身近に揃いやすいので、

駅近でも落ち着いた環境を保ちやすいのが魅力。

静けさだけでなく、暮らしやすさという実感を大切にしたい人に向いたエリアです。

住み心地と利便性、そのちょうどいい真ん中それが第二種中高層住居専用地域の魅力です。